いきなのガノタ夜話

おっさんが酒を片手に好き勝手ガンダムと自分のエピソードを語るだけ。

たまには雑記を~真駆参大将軍とともに~

どうも、いきなデス。

祝! 記事アップ10回越えという事で、雑記なんかを。 なんか10回どころじゃないくらい書いた気もしますが、まだ11回なんですね。今回で12回目になります。 まだまだ書きたい記事はあるし、過去に書いた分も書き足したい気持ちもありますが、まあそれはおいおいという事で。

 

もーホントに雑記

ガンプラ記事ばっかり書いてるから、ガノタは自覚もありますが、いろいろ趣味あるのですよ。最近はアズールレーンなんかもやってますし、実はiPhoneXなんかも手に入れて、写真撮りまくったりしてます。iPhoneXは写真がキレイに撮れますね。友人のiPhonXもキレイでしたが、自分がそんなアイテムを持ってしまうと、とにかく撮影したくなります。そういや、顔認証って持ってるとあんまりピンと来ないんですよね。前はandroidでフリック認証でしたが、その手間が無くなったぐらいなんですが、会社の友人とか弟に持たせたら、実際反応しないから、「ああ、こういうことか」みたいな感覚です。実際、自分の顔認識も2回ぐらいで終わって、「え、こんだけ? 大丈夫??」とか思ってて。でも、普通に使えてたから、顔認証自体忘れかけるところでした。まあ、手に入れたのが昨日、一昨日の話なのでまだまだこれからというところですが。

 

実況もやってました。

以前はPS4のアクションRPG『Bloodborne(ブラッドボーン)』を実況なんかもやってました。3回ほどですが。故あって、今は休んでおりますが。故あってですよ、その内必ず再開します。再開しますとも!

『龍が如く 極』も挑戦してみたのですが、あっちは上手く実況が流せませんでした。理由は分かりませんが、次回やるとしたら録画して編集してからアップとかもやってみたいですね。

 

で、ガンプラに戻る。

ギャンの記事を書いてて思ったんですけど、ガンプラって私の場合、出自はどうでもいいのかなぁとか思いました。その機体の見た目がどれだけ好みかとか、原作とは違う何かの思い入れとかで好みに偏りがあります。以前の記事でも、リ・ガズィとかνガンダムは貰ってから、一気に興味を持つようになりましたし、ギャンなんかはゲームで強かったから好きになったりで、「原作で活躍してたから好きになった」というエピソードはあんまり無いんです。もちろん、子供の頃は主人公が乗るモビルスーツ(以下MS)とか欲しかったですけど、今の年齢になると主人公機よりも「味のあるMS」みたいな「現実にMSが存在するとしたら、より説得力のあるMS」ところに反応します。私だけに限らないでしょうが、「スーパー戦隊シリーズのロボットか」とツッコミを入れたくなるガチャガチャしたのより、旧ザクとかズダの方がグッと来るって話です。

 

ケンカになるかも。

そんなわけで、最近、悩みごとが一つ。ガンプラと美少女フィギュアって大して変わんないのかなって。いや、見栄とかじゃなく、私は美少女フィギュアってホントに興味ないんですけど、突き詰めてったら、はたから見たらその差って何が違うんだろうって。そもそも造形物として考えたら、こだわるところって似通るでしょう。それをどちらにも興味のない第三者が見たら、どっちのファンも気持ち悪いわけですよ。気持ち悪がられるのはいいとして、混同されるのも何か違う気がするのですが、それも私のひとりよがりなのかなと悶々するわけです。ついでにいうと、趣味もない人に気持ち悪がられるのは、腹が立ちます。趣味も無いんじゃん、そっちの方が気持ち悪いじゃん、生きてて何が楽しいのよ? そんなのがこっちはこっちで楽しくやってるのに水を差すなと。そっちもそっちで悶々します。まあ、時間による解決を待つしかない話かと思いますが。

 

今一番気になるというか欲しいの。

BB戦士 No.403 LEGENDBB 真駆参大将軍|バンダイ ホビーサイト

これ!

や、BB戦士もガンプラですよ。私、世代的にBB戦士直撃世代ですし。子供の頃のコレクションはゆうに200は越えていたと思います。何故一つも手元に残ってないのかは甚だ疑問ですが。今だとレアで10万円物の「元祖SDガンダム フューラーザタリオン」とか持ってましたから、ホントにどこ行ったの! いや、売らないけど、そんなものがあったのに無いとか歯痒いのよ!

……こほん。さて、このLEGENDBB 真駆参大将軍。めっちゃカッコいいですよね。「LEGENDBB」とはSDガンダムによるオリジナルストーリー(武者ガンダムシリーズや騎士ガンダムシリーズなど)において人気を博した、まさにLEGEND(伝説)級のSDガンダムを現代技術でよりスタイリッシュに新設計したおっさんホイホイどころか、新規ファンも望めるレベルのガンプラシリーズです。ちなみに「騎士ユニコーンガンダム」とか比較的新しくても、商品化の声が高い場合もLEGENDBBになることがあるようです。そんなわけで、この真駆参大将軍は武者ガンダムシリーズ「伝説の大将軍編」に登場して、これだけカッコいいならさぞ、当時は人気があり、ストーリーでも大活躍したと思うでしょう。

限定販売のバンダイプレミアムでも、

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このようにプレミアムな特別バージョンを予約受付中です。これほどの好待遇、さぞや当時伝説的に人気だったのだろうと思うでしょう。

ですが、実際、ストーリーでは活躍してません。ハイ。実際、戦闘もしてないし、一回なっただけです。その上、大将軍になった彼を守ろうと、周りから命がけで守られるのに耐えられずに、泣いて大将軍を辞めます。ぶっちゃけ、ヘタレです。まあ、それなりに自分が大将軍の資格が無い理由を述べていて、見ようによってはドラマチックなシーンなんですが。や、私は真駆参大将軍でよかったんですが、最終的に主人公が新生大将軍になったんですけど、デザインは真駆参の方が良かったなーとか、当時思ってましたし。ここは、主人公が最後に最強になるとか子供でもわかる王道よりも、当時の流れ的にもマンネリだったので、意表を突いてくれてもよかったんです。真駆参大将軍になる前の彼は、武者真駆参といって騎士ガンダムと所縁のある方だったので、血筋的にも大将軍でもいいじゃんとか思ったりしたのですが。

 

そして、さっきの話に戻る

そんなエピソードのヘタレ大将軍(私は大好きです)がこんな好待遇で商品化される事から、結局、ガンプラって見た目よかったら、出自どうでもいいの私だけじゃなくね?って思うのですよ。じゃあいっか、気にしなくても。自分の好きなガンプラを自分の好きなように愛でよう。他者の目なんかどうでもいいや。あれ、普段のスタンスと変わってなくない?

という、ホントに雑記でした。

 

では、次回を待て!

【ガンプラ情報】HGUCギャン・クリーガー

どうも、いきなデス。
今回はギャン・クリーガーの紹介です。
「先日のギャンの記事、書いてて楽しかったなー。他の人はどんな記事書いてるんだろう。あー、やっぱいい写真撮ってるなぁ。私も撮影スタジオとか有ればなぁー。…あれ、今度ギャン・クリーガー発売じゃん!!」
ということで、ガンプラ情報になります。

ギャン・クリーガー
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1月発売予定のHGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)のシリーズになります。元ネタはアニメ原作ではなく、ゲームオリジナルでガンダムの戦略シミュレーションで有名な『ギレンの野望』からの登場。プレイしたことがある方は、この風貌に覚えがあるのではないのでしょうか。このゲームではアニメの追体験をしつつ、「if」を選択することができます。例えば、「もし、ジオンがガンダムを生産することが出来たら」とか、「もし、アムロ専用に開発されたといわれるガンダムNT-1をアムロに乗せたら」とか、ガンオタが妄想を具現化したような「if」を楽しめます。アニメ『機動戦士ガンダム』では、ジオン軍の主力はザクからゲルググに変わりますが、このゲームでギャンを主力機にすると最終的にこのモビルスーツ(以下MS)になります。この「クリーガー」とはドイツ語で「戦士」という意味です。つまり、白兵戦特化をさらに特化させた機体という事になります。けっこう強いんですが、燃費が悪いというのが残念な機体でした。戦略シミュレーションにおいて、戦闘ユニットはその強さよりも燃費の方が重点に置かれることが多いので、本当に残念な機体でした。私は意地になって、移動が必要ない、つまり燃費を消費しにくい拠点防御などに使いましたが。
ギャン・クリーガーでなく、ゲームの紹介みたいになりましたが、残念なMSといいますが、このデザインは秀逸です。

ガンプラとして
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こちらの特設サイトも是非、ごらんいただきたいですが、とにかくデザインがいいと思いませんか。「私たちはこんなギャンを待っていた!」とギャン王国の国民が喝采ですよ。何人いるかは知りませんが、少なくとも私は国民の一人です、王よ。そして武装。

ビームランス
ランチャーシールド
グレネードランチャー
のみ。

相変わらずのシンプルさです。デザイン的にはどっかから隠し腕の2,3本は出てきそうなんですが。そう、このデザインもまた「クリーガー」の名に相応しく、ランスどころか斧まで振り回しそうな力強さです。ちなみに、今回のために既存のギャンの設計を流用せず、新規に設計しなおしたそうで、バンダイの本気が窺えます。これはどう遊びましょうか、元になったギャンの隣に並べてもいいし、原作では主力機になったゲルググの最終型「ゲルググJ」と並べて、ライバル的な立ち位置というのも面白いですね。ただ、デザインはこっちが勝ったかな。いや、ゲルググJもなかなか……ってか、私、割と狙撃タイプも好きというか。どっちがいいかは悩みどころ。ここはやはり実際に並べるしかないです!

まとめというか雑記。
テンション高めに紹介したギャン・クリーガーですが、バンダイホビーサイトのみの通販限定商品になります。1月発売ですからまだ間に合うとは思ったのですが、予約が多いみたいで、この記事を書いてる間に1次から2次申し込みになり、発送時期も2月にズレてしまいました。予約自体は今からでも間に合うようですので、欲しい方は急いでください。生産準備数に限りがあるそうです。
意外に早い、ギャンだから欲しがるの私くらいかと思ったら、けっこういた! ちょっと嬉しいけど、なんか焦りますね。私も急がなきゃ。

では、次回を待て!

貴族専用モビルスーツって言ってたギャン

どうも、いきなデス。
今回は『機動戦士ガンダム』(以下ファースト)で登場したギャンを紹介します。
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モビルスーツ(以下MS)として
ギャンで有名なネタとしては、シールドの攻撃を受ける側にミサイルの発射口がある事です。しかも、ミサイルがむき出し。それ、シールドで防御したら誘爆するんじゃないかと。そんなネタ機体のような扱いを受けますが、実際強いと思うんです。昔、『機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン』ってゲームがあったんですけど、今でいう『GUNDAM VERSUS』の前のゲームと言いますか。当時、私、無双してましたから、ギャンで。対人戦で2対1でも勝ってましたから、ギャンで。ギャンギャギャンですよ。ギャンバルカンですよ。あまり、強そうな表現じゃないのが悲しいですね。『ガンダムビルドファイター』じゃ、かませもいいとこでしたね。しかしながら、ゲームセンターで無双してたのは、私にとって数少ない貴重な経験なので、ギャンにはつい思い入れが強くなってしまいます。

武装
ビームサーベル
ミサイルシールド
ミサイル(ミサイルシールドの外側)
ハイドボンブ(ミサイルシールドの内側に見えるグレーの丸いの)
という、大変シンプルな武装。というのも、白兵戦特化なんですよね。こういうクセがあるMSはいいですね。私、クセのあるのばっかり好きだから、人間が偏るんだろうな。イヤイヤイヤイヤ。ちなみに、えっと、ジオンとしては初のビームサーベル搭載機になります。うん、グフのはヒートサーベルなんだ。ええ、設定が変わりました。その、結構前に。ジェネレーションを感じるぐらい前の話です。私も、初のビームサーベルはグフって話を知ったのは、けっこう最近だったんですが。物心ついた時には既にグフの武器はヒートサーベルって雑誌に載ってましたから、疑うわけもありません。ちょっともやっとする話ですね。
さて、改めて次の武装の説明ですが、ミサイルシールドは最初に取り上げたので置いといて、このハイドボンブとはなんぞやってなりますよね。ハイド(隠れる)、ボンブ?ボンブってなんでしょ、凡夫? ただの人? 隠れる普通の人? それって兵器なんでしょうか。確かにコッソリ見られてたら、精神的に追い詰められる感じは……はい、もう止めましょう。ハイドボンブ(Hyde- Bomb)、"Bomb"爆弾ですね。機雷のはずなんですが、アニメではめっちゃ見えてます。全然、隠れてないので、ハイドボンブのハイドを疑ってるんですが、シールドに隠してあるからハイドボンブ。私の中では現在、それで落ち着いております。このハイドボンブ、劇中では、主人公のアムロがイライラしてましたから、それなりの効果はあったかと。しかし、やっぱり、シンプルな武装っていいですね。なんていうか、戦い方に武装以外の工夫がいるって、なんか好きなんです。

ガンプラとして
ハイグレードモデルはハイグレード(以下HG)ではなく、そのあとに出たHGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)の方で紹介します。
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何故、旧キットのHGを避け、HGUCを推すかというと、こっちの方がとてもいいからです。好みはあると思いますが、旧キット版と比べたら、しっかりとリデザインされてるし、可動域も大幅に広がっており、完成後のポージングも別物と言っていいほど自由に動かせます。プロポーションもアニメとは違った印象を受けますが、よりメカニカルなイメージになっており、HGUC版の方がカッコイイと思います。顔だちもシャープになって、ギャンの西洋甲冑のような外観がよりハッキリ表に出ています。
マスターグレード(以下MG)はというと、こっちはただスケールが1/144から1/100になったワケではありません。まず、細かいんです。大きくなった分、作りが大味になりそうでしょう。他のMGにも言えますが、MGは伊達じゃない。頭、腕、胴体、足の五体、どれ一つとっても、HGの10倍を超えるパーツで構成されています。構造もよりメカニカルになり、装甲の下にはしっかりとした骨格フレームで構成されています。そのフレームも完成したら見えないのに、現実に1/1で作ったら動くんじゃないかってくらいリアルを感じさせる出来です。見えないのに。この見えないのに、そこまでやるのがMGです。マスターグレードです。さらに、武装はというと、これまた見えないのに、シールド内のハイドボンブがどのように内蔵されているか再現されています。これまた見えないのに。そこまでやるのが(ry
そして、ここがMGのギャンの独特なギミックで、なんとビームサーベルが光ります! これは完成した時に持たせたら、「おお」と顔が綻びことでしょう。ビームサーベルが光る仕組みはなかなか無いですから、ギャンが好きな方にとってはもちろんたまりません、あまり興味が無かった方も完成したギャンを目にすれば、好きになること間違いありません。

まとめというか雑記
実は、上記のガンプラの話でパイロットのマ・クベも、MG版ではこれも他のMGとちょっと違って、大きめなフィギュアが付いてるんですが……すいません。私は人のフィギュアを作るのが苦手で、すごいかもしれないですが、手を付けてないです。申し訳ない。
ギャンの思い出と言ったら、やっぱり冒頭のゲームがキッカケですね。それまでは大して興味も無かったのですが、ゲームではシャアザクだろうが、ガンダムだろうが、バッタバッタと薙ぎ倒したのはたまらなく爽快で、原作ではどんな経緯のMSだろうと、どんなやられ方をしようと、そんなの全然気にならなく好きになりました。MSを好きになるって、好きになった時点で「自分のMS」になるので、元がどうなろうと関係ないんだと思います。
『ガンダム』っていうのは本当に大きなメディアで、どこで、何に、どんな興味を持ったって、なんら不思議ではないし、誰かにそれを責められる謂れは無いです。『ガンプラビルドファイター』に登場するメイジン・カワグチも言ってました。
「ガンプラは自由だ!」
だから、ガンプラ作るのが好きな私が、それのおまけについてるパイロットのフィギュアを作るのが苦手でも、じ、じ、自由だ!


では、次回を待て!

【ガンプラ情報】PG(パーフェクトグレード)ガンダムエクシア

どうも、いきなデス。

来月発売のガンプラ情報です。いきなりのビッグニュースですよ。

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画像引用元:バンダイ ホビーサイト

 

出た。や、何気に人気だなーとか思ってたら、出ましたよ。

やっぱり、シャープなシルエットのモビルスーツはいいですね。パーフェクトグレード(以下PG)でより映えます。OVA『ガンダム0083』においてもガンダムGP01がPGで出てましたが、パーソナルカラーが青のガンダムっていいですよね。

 

今回はLightning Editionも出るので、原動力である太陽炉が輝くところなんかも見て見たいですね!  お値段が辛いところですが、アニメ『ガンダム00』といえば、太陽炉。やっぱり、光る太陽炉が見たい、GN粒子を浴びるように、LEDライトを浴びたい! 擬似太陽炉のGN粒子なら有害なのでお断りですが。

 

発売元のバンダイ ホビーサイトによると、

 

“メカデザイナー海老川兼武氏監修のもと、最大の特徴である太陽炉「GNドライヴ」に着目。原動力である「GNドライヴ」から「GN粒子」が全身に伝達していく機構を徹底考証。そこから導きだされたデザインアレンジと内部フレーム構造を具現化。”

 

との事です。これ、すごいんですよ。

ガンダムエクシアというか、太陽炉ってガンダムエクシアのエンジンみたいなモノなで、劇中はこれがキラキラと粒子を放って戦います。装甲の間からもそのエネルギー が、青白い光が、血流のように流れているのが見えて、とても綺麗なんです。それを再現しようという試み! 

ガンプラ初の「導光素材」を使った、新たなアプローチでよりGN粒子に近い輝きを再現しているのです。これ、何がすごいって、ケーブルが光るんですよ。以前PGのユニコーンガンダムを紹介しましたが、あれも全身光ってすごいなって思いました(作るのも大変でした)けど、ケーブルが光るなんて、初めてですよ。

さらに、完全新規設計のLEDユニットで、色調が変化します。稼働状態の緑から青に、そして、トランザムモードの赤へと変わるんです。さすがに、装甲全てが赤くはなりませんが、色調が変わるのは目の当たりにしたら…想像しただけで感涙しそうです。

これはやはり、Lightning Editionで買うしか……でも、金が…くう。

 

しかも、武装ももちろん、固有武装のセブンソード。出し惜しみなく7本のブレードともちろん、展開ギミックのシールド付き。出し惜しみ無しです。やっぱり、エクシアは剣ですよね。ラストにGNソードで突っ込んで行くシーンは、手に汗を、腹筋に力が入りました。PGなら、アニメ以上にスタイリッシュなポージングで再現できそうですね。

 

いやー、バンダイホビーサイトでがっつり見てきましたけど、あんなの1分の1で乗ってたら、「俺がガンダムだ!」とか言いますよ。これは手に入れたら、たまりませんね。どこに飾ろうか迷いますが、PGですからね。全長30センチはいきますから、狭い我が家のどこに飾ったものやら……

 

ではでは、次回を待て!

「百年保つモビルスーツ」そんな思いが込められた百式

どうも、いきなデス。
今日は勤労感謝の日ですね。休みの人も学校行事やクラブ活動、仕事という人もいると思います。私は運良く休みをいただいて、何をしていたかというと、ガンプラ作ってました。しかも、6時間かけてサイコザクの脚部追加装甲とビームランチャーしかできませんでした。
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これが祝日の成果だ!

勤労感謝ですから。自身の労いですよ。製作の進捗はいまいちでしたが、癒されました。やっぱり休日は趣味に没頭するに限ります。私の場合、周囲にこき使われる事が多いので、それすらとても貴重なのですが。いえ、泣いてないですよ。みんなの役に立てるのは、嬉しいことです、喜びです、目尻を見るな、泣いてない!

百年の願いを込めたモビルスーツ(以下MS)
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上記みたいな書き方すると、百式作るのに百年かかったみたいですね。本来はタイトルどおり「百年保つつもりで作ったMS」です。今回はそんな思いが込められ百式のご紹介。なんで、百式?っていうと、百式は名前の通り、"型式番号MSN-00100"という型番が「百」なんですね。色も百番だから、特別に金色にしたという訳でもなく、耐ビームコーティングの特殊塗料が金色らしいです。絶対、100番目だから金色にしようよって、制作側の誰かが言ってそうな気がしますが。

シャアの6機目(アニメ的には)
シャアザク→ズゴック→ゲルググ→ジオング→リックディアス→百式→サザビー。
放送順でいったら、6番目の機体になります。とはいえ、ジオングとリックディアスの間は7年ほどの歳月があり、今でもリックドムだの、何かしらの機体に乗っただの、これからも後付けで増えそうな気がします。百式とサザビーの間もありますから、シャア搭乗機はまだまだ増えそうな気がします。最近では、『機動戦士ガンダム オリジン』においてシャアザクの前に旧ザクがあったり、一回でも乗ったら搭乗機だっていうと、オリジン第1話のガンタンクやモビルワーカーも含まれるかましれません。いや、さすがにそれはないとは思いますが、アニメ順の認識でいいと思います。興味で調べていくと、アムロとシャアはさすがというべきか、けっこういろんなモビルスーツ乗ってます。順番的には、ちょっと中途半端に思うでしょう。いやいや、これが実際違うんですよ。

MSとして
金色のMS。世代的には『ターンA』のスモーが先にくる人もいるかもしれませんが、元祖「金色のMS」は百式です。これですね、アニメを見て気に入ってくれれば、それはそれで語る事はないのですが。アニメ見てもピンとこない人は、ぜひガンプラを。組みててもいいし、模型店なり家電量販店のガンプラコーナーの完成したガンプラを見てみてください。カッコイイですから! 百式はプロポーションがいいんですよ。金色が優先される機体イメージですが、実は形がいいんです。ブログで貼ってあるリンクのガンプラはバージョン2で、前のと比べるとさらにシャープになってます。前のバージョン1もカッコいい。こっちはアニメイメージに近い気がします。食わず嫌いせずに是非とも、見るなり作るなりしてほしいです。

雑記というかまとめ
私が百式のプロポーション推しなのはマスターグレードを作った時に、あの金メッキを全部剥がしたんですよ。その時の「え!? 金色じゃなくてもカッコいいじゃん!」というカルチャーショック?のようなものが大きいんです。当時の写真が無いのが悔やまれますが、ホントに百式は金色じゃなくてもカッコいい。それは元々のプロポーションの良さに他なりません。本当にいい機体なので是非是非。


では、次回を待て!

アッガイ~モビルスーツに”カワイイ系”の概念を与えた始祖

どうも、いきなデス。
今回はアッガイです。”さん”付けしなきゃいけない脅迫観念にかられますが何故でしょう。

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MSとして
アッガイは初代ガンダムで登場した水陸両用モビルスーツ(以下MS)です。姿形はガンダム興味なくても見たことあるってくらい有名です。ガンダム→ザク→アッガイってくらい有名かもしれません。前回紹介した、
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ライトニングガンダムが活躍する『ガンダムビルドファイター』(無印・トライ含む)でも、カスタマイズされたベアッガイさんとして登場しますが、あれはあれで別機体として考えた方がいいかもしれません。
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これ、笛吹いたらビーム出るし、小学生のランドセル型ランドセルで宇宙飛ぶし、かわいいけども。かわいいけども! そんなバリエーション豊か(主にベアッガイさんが)な人気機体となります。
本家はパッと見、右手の爪が武装としては印象的ですが、ロケット砲やらバルカンやら機関銃やらメガ粒子砲やら、見た目のわりにけっこうな武装が搭載されております。見た目のわりに獰猛……動物のウォンバットに近いのでしょうか。しかし、アッガイをアッガイたらしめたのは、アニメのあのシーンでしょう。

アニメとして
アッガイを有名にしたのは、あの図体で体育座りします。『アッガイ 体育座り』でなんぼでも出てきます。これ、有名なんですがいきさつとしては、初代ガンダムのキャラデザインを担当された安彦良和氏が、体育座りをしているようなアッガイを書いたのがキッカケらしいです。実は初代ガンダムのアニメではそんなシーンなかったと思うのですが……(作品が多いので断言しきれない)。いや! ここはツッコミ覚悟ではっきり言おう、初代ガンダムのアニメでアッガイは体育座りしてません! よーし、言ったぞー太字で言ってやったぞ。いいか、後で突っ込まれても謝る覚悟は出来てるからな!

ガンプラとして
初代ガンダムの機体はハイグレード(以下HG)やマスターグレード(以下MG)、フィギュアもたくさん出ています。アッガイさんはぬいぐるみも出ていた気がしますが。まあ、調べていくととんでもなく愛されキャラです。アッガイだけでけっこうなグッズ出ています。このブログではあくまでガンプラのみ扱いますので、ご容赦ください。HG・MGのみで話をすると、体育座りはMGで再現していますが、HGではできません。しかし、体育座りにこだわらないのであれば、HGシリーズの中でも屈指の出来を誇ります。MGと比べると確かに見劣りしますが、かなり動きます。両方攻めるであれば、HGから作ればMGにほれぼれしますし、MG→HGの順に作っても、HGの完成度に感嘆します。私はHGを好むきらいがあるので、ついHGを勧めたくなりますが。

まとめというか雑記
マンガ『機動戦士ガンダムさん』の大和田先生の巻末マンガじゃないですけど、私も何かしらのおもちゃのアッガイをお風呂で遊ばせてました。お風呂ですから、先生みたく川に流れることはなかったですけれど、風呂上がりにね、至るところから染み出る水。それがなかなか抜けない。次の日になっても、アッガイの腕を動かすと滲み出る水。次第に臭いやヌルっとした感じが。さすがに触りたくなくなって数日放置してたら、それを何も知らない弟が、がしっ! 全身から滲む腐った水! 「汚っ!」 ぐしゃあ! 砕け散るアッガイと仄かに飛び散る飛沫が臭い! ……思い出したら腹が立ってきました。いい思い出です。しかし、水陸両用MSというのはロマンに溢れますね。近いうちにまたやりたいです。

では、次回を待て!

脇役じゃないよ、ライトニングガンダムは!

どうも、いきなデス。
今回はライトニングガンダムをご紹介。
比較的記憶に新しい『ガンダムビルドファイタートライ』に登場した機体です。主役の一人であるコウサカ・ユウマが駆るモビルスーツ(以下MS)で、ユウマは前作の主役セイを引きずったというか、なんか委員長(前作ヒロイン枠コウサカ・チナ。ユウマの姉)の弟というよりかは、委員長とセイの息子みたいな印象を受けるのは、私だけでは無いはず。

MSとしてのライトニングガンダム
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リ・ガズィをベースにしたスナイパー型の機体です。リ・ガズィは第1回で、
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説明したように、使い捨ての変形機構ですが、こちらはユウマ君が頑張ったおかげで、単独でも戦闘可能なLBWS(ライトニング・バック・ウェポン・システム)と合体することで、ライトニングガンダム本体が自由に飛行形態に可変できるようになりました。
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素敵です。変形可能で狙撃タイプのMSとか一撃離脱な感じがして、涎が出ます。しかしまあ、写真で見ると分かるのですが、ホントにリ・ガズィがベースかと疑うくらいカスタマイズされてますね。顔もZっぽいし。最初見たときはまさかリ・ガズィベースでくると思わなかったので、「Z? いや、リ・ガズィっぽいけど、ここ(好評を博した続編)でリ・ガズィ使うか?」とか思って、公式でリ・ガズィと見るまで疑ってました。いや、だってリ・ガズィ好きだけどリ・ガズィだもん。ガンダムもどきが日の目を見ないとか、当たり前だったんだもん。正直、嬉しいのですが懐疑的になってて、今でも「実はZでした」とか言われそうと思ってます。さておき、その他データ、人によっては推力・出力を気にされると思いますが、ガンダムビルドファイターの世界なので、MSというかガンプラそのものとして扱われます。なので、推力云々以前にミノフスキーがプラフスキーに変わってたりで、世界観というか設定そのものが既存のガンダムと違うので省きます。

アニメでの活躍
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基本スタイルはほぼ完成されている感じで、パワーアップフラグでもBWSが変更されるぐらいです。機体的にもスナイパーもやりますが、中距離や前線に赴いたりと、コウサカ・ユウマのセンスが光る活躍ぶりです。特に、準決勝でゲテモノMSトライオン3との激戦は胸熱でした。決勝戦はなんだかんだで主役の中でも中心的人物であるカミキ・セカイが持っていくと分かっていたので、私の中での実質上の決勝戦はここです。

ガンプラとして
今現在はハイグレード(以下HG)しか出てません。できれば、マスターグレード(以下MG)でも出して欲しいのですが。HGとしては、造形が先にあってのアニメ化なのか、そのまま組んでも(所謂、『素組』)特に塗装の必要も無く、アニメカラーで再現されてると思います。せめてシールの代わりに塗装をというのであれば、市販のガンダムマーカーで追い付きますので、特殊な色だから購入にまようこともないかと。昨今のHGの中では、素組での完成度が高い一品かと思います。
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(LBWS装着状態。ほぼ、素組)
その分、手の入れ甲斐がないので、面白くない人もいるかもしれませんが、作ってて気持ちのいいガンプラでした。LBWSが別売ですが、大した値段ではないので、いっそセットで買ってまとめて組み立てた方が楽しめるかもしれません。

脇役じゃないって?
私流の解釈も含まれますが、『ガンダムビルドファイタートライ』は3人主役がいて、カミキ・セカイはガンプラ素人でガンプラを教わりながら、見入られていくいわばガンプラの世界を紹介する役割。フミナはヒロイン枠であり、カミキ・セカイを介して視聴者にガンプラの良さを伝える。そして、コウサカ・ユウマは、玄人枠。ガンプラを知ってる視聴者にさらに上を目指してもらいたいスタンス。だから、劇中に名人に叱咤激励されることが多い。
そう、コウサカ・ユウマは、私にとっては主人公なのです。カミキ・セカイ?あんなハーレム野郎はどうでもいいんです。コウサカ・ユウマはガンプラ世界では有名人でも、プライベートで意中の女性には接し方が比較的気持ち悪い、あの感じがとっても嫌で大好きです。カミキ・セカイより投影しやすいのです。私だけじゃないはず、私だけじゃないはず! そんな彼が登場するライトニングガンダムも当然、脇役ではないんです。先にも言いましたが、実質の決勝戦は準決勝で決勝戦はおまけなんです。最終回のライトニングZもいいですよね!

まとめ的な何か。
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少しヒートアップしましたが、アニメでもガンプラでも、ライトニングガンダムは良い機体だと思います。もし興味を持ってガンプラを買おうと思ってくださったなら、LBWS(ライトニング・バック・ウェポン・システム)も一緒に購入されることを強くお勧めします。アニメから入ると、若干のボリューム不足がありますので。逆にガンプラを作ってから見ても、「やっぱBWS欲しいなあ」と思いますから。お値段もHGしか出てないので、手が出しやすいと思います。……MG出ないかなぁ。

ではでは、次回を待て!